ワークラボ
内容
障がいのある方を対象に
〇自立した生活が送れるよう支援
〇個別にカリキュラム作成
〇就職に向けた訓練・支援
〇生活支援、作業訓練、職業生活訓練、就活準備プログラム、就職支援
〇就職後の継続した支援
相談
「健康」「生活リズム」「将来について」「就職」「働く」ことについて相談をします
〇原則3ヵ月ごとに「個別支援計画」の見直し
※ご家族、関係機関職員の出席をお願いすることがあります。
就労選択支援
障がいや病気を抱える方が、1か月間程度の相談や体験を通して、自分に合う働き方や
就労系サービスのより良い選択を支援します。
〇働きたいけど、何から始めればいいのかわからない
〇自分の希望する働き方について支援者と一緒に整理したい
〇就労移行支援、就労継続支援A型・B型の利用で迷っている、どう違うのかわからない
〇作業体験を通じて、これからのことを考えたい
作業場面を活用した状況把握(アセスメント)、多機関連携によるケース会議(助言などの支援)
※利用期間は原則1ヵ月です。(必要な方には1か月の延長が可能)
自立訓練(生活訓練)
知的・精神障がい者・難病患者等で
自立した日常生活や社会生活が送れるよう
生活能力の維持・向上のための訓練や助言などの支援の提供
※利用期間は2年以内です。
就労移行支援事業
一般就労等に必要な知識や能力の向上のために
必要な訓練、就労に関する相談や支援の提供
※利用期間は2年以内です
(通所日数や時間は体験などの状況を踏まえ相談して決めます)
①作業訓練(個別カリキュラムにて実施)
OA作業(ワード、エクセル、パワーポイント)、事務作業、組立作業、実務作業、畑作業
②職業生活訓練
脳トレ(集中力・持久力向上)、JST(職場におけるソーシャルスキルトレーニング)、社会学習、イベント
③就活準備プログラム
職業ガイダンス(就職活動全体像の把握、企業を知る、仕事分析)、自己理解
履歴書・職務経歴書の作成、面接練習、就職支援機関の利用支援
④就職支援
職場見学、職場体験、ハローワーク等就労支援機関への同行、職場実習の実施
職場内の円滑なコミュニケーションや障がい特性に応じた合理的配慮事項の理解促進など
受入れ時の環境調整を企業等に働きかけます
⑤就職後6ヵ月間のフォローアップ
定期訪問、定期面接、交流会への呼びかけ
就労定着支援事業
就職6か月後から、必要な方に対して企業訪問などを通して相談や支援を継続して実施
就労定着支援とは、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つです
就労移行支援などを利用して一般就労へ移行した障がいのある方が継続した就労を続けるために
ご家族や支援機関、医療機関、行政機関などと連携しながら、
ご本人と企業の双方を支援するサービスです。
※期間は3年以内です
※1 体験期間は、個別に設定。
体験の結果利用にならない場合も助言支援を行います。
※2 訓練開始時、総合傷害保険(月400円)に加入していただきます。
【1日の流れ】
連絡先
TEL : 0742-93-4035
FAX: 0742-93-4034
Mail : w-lab@sky.plala.or.jp (※@は半角に置き換えてください)
相談・見学
市町村
利用申請
計画相談
利用開始
•電話またはメールによる申し込み
•相談、見学
(支援機関があれば、可能な範囲で同席をお願いします)
•1~3週間程度体験通所(※1)
•体験振り返り(※2)
•お住まいの市町村障がい福祉課等を訪問し、利用に係る申請
•聞き取り調査(印鑑持参)
•特定相談支援事業所によるサービス等利用計画案を作成し、市町村に提出
•暫定支給決定
•市町村から受給者証が交付(自宅に送付されます)
•「利用契約書」「重要事項説明書」による説明及び署名
•「個別支援計画書」作成及び署名
受給者証
交付
体験
